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栄養(yǎng)指導の質問項目【継続?テンプレ】

來源:泰然健康網(wǎng) 時間:2025年08月06日 06:49

「病院での栄養(yǎng)指導、學校での栄養(yǎng)指導実演をすることになったけど、どんな質問をしたらいいか分からない???」こんな方向けの記事です。対象は栄養(yǎng)士の卵さん、病院栄養(yǎng)士1?2年生です。vol.2

今回の記事は2回目以降の外來栄養(yǎng)指導を想定し、テンプレ項目をSOAP形式でまとめました。

?本記事の內(nèi)容

CHECK

開幕確認(前回からの変化、目標の確認)客観的?主観的に確認が必要な重要項目評価計畫実際例

この記事を書いている私は、栄養(yǎng)士歴15年程度。栄養(yǎng)指導は80~100件/月ぐらい行っています

栄養(yǎng)指導のテクニックです。これから挙げる項目を押さえておけば、ある程度の栄養(yǎng)指導が出來ると思います

この記事は初回栄養(yǎng)指導の記事とセットです。先に読んで頂くことをオススメします

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目次

S:主観情報(患者さんからの)O:客観的な情報A:得た情報からの評価P:計畫実際例

S:主観情報(患者さんからの)

S:開幕の確認項目

以下の2點をまず確認

生活が変わったか

前回の栄養(yǎng)指導から今回までの間に、何かイベントあったか、生活習慣が変わったかを確認。

結婚や職場の変更など様々?;颊撙丹螭v係ないと思っていても、栄養(yǎng)に影響があるかもしれません。それを踏まえて十分に聞き取ります

內(nèi)容によっては、食事內(nèi)容?間食など、これから示していく內(nèi)容へ移行します

前回立てた目標が実行できたか

前回立てた目標が実行できたかを確認します。栄養(yǎng)士側から確認する前に患者さんから話はじめる場合もあるでしょう。形にとらわれずに進めていきたいところです。

行動変容のステージによっては実行できていなくても、とがめる必要は無いと思われます(來院はしているので無関心ではないと考えられる)

「怒りません?とがめません」のスタンスを栄養(yǎng)士が態(tài)度で示していれば正直に話しやすくなると思います。しかし、現(xiàn)狀に良いか悪いかは伝える必要があります

実行できなかった場合の目標を修正するかどうかは、今後の聞き取り內(nèi)容によって検討します

S:栄養(yǎng)に関わる重要項目

朝食、晝食、夕食

初回もしくは前回に確認した食事內(nèi)容を再確認するフェーズです。

前回の指導記録をみながら、確認していきます。開幕に生活習慣の変化がないと返答された場合でも、「栄養(yǎng)量の確認で??」など聲掛けをしてから行います。確認すると以外と変化があったりします

間食?夜食

初回もしくは前回に確認した內(nèi)容を再確認するフェーズです。

間食?夜食の減量が目標であった場合は、必ず確認。

果物を間食として食べる習慣がある方は季節(jié)の変化がありますよね。好きな果物が旬の時期だと摂取量も増えているかもしれません

外食

外食に関わる事目標であった場合は、必ず確認。

頻度の増減があれば、理由も確認。

気を付けないといけないのは外食≠悪という事です。外食の內(nèi)容は把握して、目の前の患者さんに本當に不利益を與えているかは、客観指標を踏まえて考える必要があります

飲酒

飲酒に関わる事目標であった場合は、必ず確認。

アテも併せて確認です。ビールand日本酒なのか、ビールor日本酒なのか等、栄養(yǎng)士側が勘違いで過少見積もりをしていても、患者さん側は良しとしてそのままにするケースもあるので、具體的に再確認

飲酒量が増えているからといって、過剰にとがめると次回から隠したりしてしまうので、修正は慎重に

O:客観的な情報

體格:體重?BMI

栄養(yǎng)指導する場所に體重計があれば、その場で測定。ご本人からの申告でもOKですね。

體重を確認してBMIを算出し、前回と比べてどうかを評価します。體格が目標に関わっていれば栄養(yǎng)士のコメントが必要ですね。

腹囲、上腕周囲長などもここの項目に含まれます

検査所見

血液検査だけではなく、血圧、畫像などもここに含まれます。

主たる介入の評価項目がどう変化しているかは確認必須ですし(糖尿ならHbA1cなど)、患者さんと共有する必要がありますね

可能であれば、開幕に患者さん自身の感觸を聞いてから、この項目を共有すると良いと思います。患者さん自身の感觸と評価項目の変化が一致していればいいですね、一致していなければ共に考える必要があります。

又、前回からの推移を確認、変化があれば理由を検討する。注意點としては薬や運動量などみて、理由を栄養(yǎng)?食事だけにしない事

必要に応じて確認したい

必要に応じて確認

塩分?喫煙?運動?家族構成?調理擔當?職業(yè)?現(xiàn)病歴?既往歴?目標栄養(yǎng)量

A:得た情報からの評価

今まで得てきた情報で、下に挙げた項目を検討し、記録へ記載

摂取栄養(yǎng)量

聞き取った內(nèi)容と體重変化を考慮して推定します。絶対量を正確に出すより、相対的な変化量を捉える事が重要。

電卓を叩きながら行うと、プロ感がでます(笑)

全體評価

前回評価したプロブレムリストの見直し、どうなったかを評価して、リストを変更し記録する。

前回立てた目標が実行出來ているか。実行困難かなのか、程度を変える(例:運動時間を減らす)かを検討する。

行動変容のステージを評価、ただし順調に階段を上がるばかりではない事を心得ておく

P:計畫

プロブレムリストに対して、実行度合いや優(yōu)先事項を考慮して行動目標?精神的な目標などを具體的に変更します。

行動変容ステージによっては、効果が少ないと考えられても患者さんが主體的に立てたら。病態(tài)を評価し、順調であれば現(xiàn)狀維持(増悪予防)でも良い。

立てた目標は必ず記録、次回の栄養(yǎng)指導時に必要です

実際例

栄養(yǎng)指導の記録と、今まで示した內(nèi)容で指導した記録を並べておきます。初回→今回にあたっての変更箇所は青色にしておきます。參考にしてみてください

初回栄養(yǎng)指導記録

指導する內(nèi)容:外來?糖尿病食

指導対象:本人のみ

指導媒體:獻立表、間食のカロリー一覧

s)

朝食:6:00(仕事によって変化):菓子パン×2、コーヒー牛乳200ml

晝食:12:00 :コンビニ弁當×1(500~700kcal程度?)、おにぎり×2

夕食:20~22時(仕事によって変化):米飯200~250g 主菜(肉が多い)、飲酒

間食?夜食:晝食後から夕食までの間に菓子パンを1~2個摂取。夜食無し

塩分:塩辛が好きで2日に一回は摂取、間食でポテトチップスをたべる、晝食でカップ麺を摂取する事もある

外食:1~2回/週、牛丼屋、うどん屋。1人前の食事に何か1品追加して食べる

飲酒:350mlのビールを×1/日 休肝日無し

喫煙:なし

運動:なし。仕事のみ

職業(yè):運送業(yè)務、積み荷をするため、運動量は多い

家族構成?調理擔當:妻、子供2名(5歳?3歳)、調理擔當夕食は妻、朝晝は自身

その他:サプリメント?健康食品の使用無し、シフトワーカーなので休日不定期、食欲は常にある。趣味は動畫を見る事

O)

體格:身長170cm 體重80kg BMI27.6 IBW63kg。肥満體形

身體所見:下肢痺れなし、下肢に潰瘍など無し

検査:Glu(空腹時)200、Hba1c7.5、中性脂肪250、総コレステロール300、AST/ALT/γ-GDP、etc…(血液性化學検査を転載)

現(xiàn)病歴:糖尿病疑い

既往歴:2年前より高血圧

薬剤:〇〇(降圧剤)を毎日1錠

A)

目標となる栄養(yǎng)量:1900kcal 30kcal/kg(標準體重)

推定摂取栄養(yǎng)量:2000~2800kcal

理解度:良好、準備期

プロブレムリスト:#1過食、#2菓子パンの間食、#3飲酒量、#4???

P)

1.晝食と夕食の間は間食を1品だけにする

次回栄養(yǎng)指導時に間食の詳細な聞き取りを行う

今回栄養(yǎng)指導記録

指導する內(nèi)容:外來?糖尿病食

指導対象:本人のみ

指導媒體:獻立表、間食のカロリー一覧

s)

菓子パン、1個だけに我慢しました!やればできますね。數(shù)値も少し改善していると思います

朝食:6:00(仕事によって変化):菓子パン×2、コーヒー牛乳200ml

晝食:12:00 :コンビニ弁當×1(500~700kcal程度?)、おにぎり×2

夕食:20~22時(仕事によって変化):米飯200~250g 主菜(肉が多い)、飲酒

間食?夜食:晝食後から夕食までの間に菓子パンを1個までに減らした。休日はポテトチップスを1袋食べる、チョコやクッキーもあまり我慢せず食べる。夜食なし、

塩分:塩辛が好きで2日に一回は摂取、間食でポテトチップスをたべる、晝食でカップ麺を摂取する事もある

外食:1~2回/週、牛丼屋、うどん屋。1人前の食事に何か1品追加して食べる

飲酒:350mlのビールを×1/日 休肝日無し

喫煙:なし

運動:なし。仕事のみ

職業(yè):運送業(yè)務、積み荷をするため、運動量は多い

家族構成?調理擔當:妻、子供2名(5歳?3歳)、調理擔當夕食は妻、朝晝は自身

その他:サプリメント?健康食品の使用無し、シフトワーカーなので休日不定期、食欲は常にある。趣味は動畫を見る事

O)

體格:身長170cm 體重79kg(〇月〇日)←80kg(前回日時) BMI27.3 IBW63kg。肥満體形

身體所見:下肢痺れなし、下肢に潰瘍など無し

検査:Glu(空腹時)200、Hba1c7.3、中性脂肪240、総コレステロール300、AST/ALT/γ-GDP、etc…(血液性化學検査を転載)

現(xiàn)病歴:糖尿病疑い

既往歴:2年前より高血圧

薬剤:〇〇(降圧剤)を毎日1錠

A)

目標となる栄養(yǎng)量:1900kcal 30kcal/kg(標準體重)

推定摂取栄養(yǎng)量:2000~2800kcal

理解度:良好、準備期?実行期

プロブレムリスト:#1過食、#2菓子パンの間食、#3飲酒量、#4菓子パンと間食の認識不足?。????

客観的な指標の悪化なし間食量が多く、本人も摂取している量を把握できていない。前回指導の目標を「一品にする」としたが、菓子パンのみを1品にして、間食は継続摂取されているHbA1c?中性脂肪?體重はわずかに低下しているが、誤差範囲か。菓子パンは減らしているので継続し、まずは自身の間食量を一定に

P)

1.晝食と夕食の間は菓子パンを含め間食を1品だけにする

次回栄養(yǎng)指導時に間食の摂取量を再確認、運動量の介入も検討する

栄養(yǎng)指導の開始前に前回までの栄養(yǎng)指導記録を確認して、どんな指導をしてどんな目標を立てていたのかを確認しておくと指導がスムーズになります。時間と相談しながら。ただし、あらかじめシナリオを決めすぎて押し付けないよう注意

実際例は牛歩みたいになってしまいました…

「我慢できず食べてしまう」と言われたら???

おしまい

https://boy-nutrition.ssl-lolipop.jp/flow-of-nutritional-guidance/

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網(wǎng)址: 栄養(yǎng)指導の質問項目【継続?テンプレ】 http://m.gysdgmq.cn/newsview1643560.html

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